第2回北海道中学校軟式野球選抜選手権大会2
<<
作成日時 : 2005/09/27 02:20
>>
ブログ気持玉 0 /
トラックバック 0 /
コメント 0
第2回北海道中学校軟式野球選抜選手権大会は、釧路代表の釧路市立景雲中学校の優勝で幕を閉じた。準優勝は北竜中学(北空知)、ベスト4に、岩見沢緑中(南空知)、根室光洋中(根室)が残った。中学校野球では特にそうだが、釧路の中学は全道的に見てもどのスポーツでも強い。その背景には入学制度にあるらしいのだが、、、詳しいことは知らないので、調べておきます。
この大会は夏の中体連に比べ、出場チームが多く、秋の新チームということもあり、ワンサイドのゲームが多くなるのではと見ていたが、やはり勝ち上がって来るチームはある程度の投手力、守備力があり、接戦が多く見られた。しかも、ベスト4に残った地域を見ると、高校野球では北北海道に分類される地域である。これだけでも、北北海道の地域にも多くの人材が存在しているのがわかる。だが、シニア、リトルは断然札幌が多く、この背景が現在の南高北低の原因になっているのだろうか。
中学野球においてももちろん強豪と言われる学校がある。今大会には出場していないが、中体連の北海道優勝校の白老中学校をはじめ、全道の常連と言われる学校が多いのである。(白老中は予選が全国大会と重なったらしい。)もちろん街ぐるみで野球に取り組んでいる所もあり、ある中学校では全道出場を決めたら寄付金がかなり集まる中学もあるらしい。また、高校野球と違い、ほとんどが学校の教員が指導しているため、指導者で大きく変わる中学野球チームの強さを存続させるためには、地域の協力は必要不可欠である。そのため、大きな街にある学校より、少し田舎にある中学校の方が力は入れやすいのである。今回の出場校では、市立の学校は、25校中13校。他は町立や村立の学校である。また、少子化からく部員の減少もあり、違う学校同士の合同チームも最近は少なくはない(今回は1校)。
今回の大会では、特に1日目に雨天で調整が難しい大会であったが、来年の中体連に向けて大きな収穫になってくれれば良いと思う。
|
ブログ気持玉
クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ